弥生ドライブを使ってみた

2014/02/21 IT会計

弥生ドライブ

弥生会計をメインの会計ソフトとして利用している人も多いと思いますが、データのやり取りはどうしているでしょうか。

USBメモリやメールなどでやりとりしているケースが多いと思われますが、クラウドを活用した方法があります。

裏技としてドロップボックスでデータを共有する方法がありますが、同時に処理したりするとデータが重複して作成されてしまうというデメリットがありました。

そこで、弥生会計14から弥生ドライブというサービスが出ています。

会計ソフト・クラウド会計なら弥生株式会社【公式】

会計ソフト「弥生会計」の公式ページです。弥生シリーズの各製品では経理や人事労務のバックオフィス業務の自動化を支援し、業務の効率化を実現いたします。会計・確定申告・販売管理などのサービスを無料でお試しいただけます。

www.yayoi-kk.co.jp

products_help/ydrive/summary.html

顧問先と事務所の双方が弥生IDを取得している必要がありますが、弥生ドライブというクラウド上のデータスペースに保存してそのデータを共有する方法です。

これを利用すると、一方が入力している間はロックがかかり、二重に開いたりすることを防止することができます。

これを活用することによりデータの重複や、途中まで入力したデータが上書きによって消えてしまうというトラブルがなくなります。

・データ共有サービスの利用(データを他の弥生ユーザーと共有する)

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products_help/ydrive/datasharing.html

データをクラウド経由で顧問先と共有することによりデータの一元化が可能になります。

良さそうなので当分使ってみます。

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